聖者の贈り物


嫁です

クリスマス・・・というか
早くも世間にはびこる"クリスマス商戦"を目の当たりにして
古典のストーリー『聖者の贈り物』を思い出しました


話はご存知の通り

貧しい夫婦がお互いにクリスマスの贈り物をしたいと考えます

妻は髪の毛を売って夫の金時計の鎖を買います
夫は金時計を売って妻の長い髪に似合う櫛を買います

贈り物自体は用を足さなくなったけど
お互いに温かい心という贈り物で幸せなクリスマスになりました

という内容です


ダンナがしてくれたことの数々

男の子が後生大切にしている貯金箱を壊して贈り物をするようなことを平気でしてくれたり
(けなげにお小遣いを貯めてるのです)
わたしのために人生の大きな岐路をぶった切るような覚悟の数々をしてくれたり

思い出すと涙が出てきます


そんなに大きなことでなくとも

普段の些細なことから温かい心のやり取りのある夫婦、家族があるならば
どんなことにも心を配りやさしく生きてゆけるのでしょう


うーん

外が寒くなるほどに心と心を寄せ合いたくなる季節ですね
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by huuraiman | 2006-11-13 09:07 | 家 族

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
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