ある業界のある経営者たちへ

『徳を進め道を修むるには、個の木石の念頭を要す。
もし一度欽羨(きんせん)あれば、すなわち欲境に趨らん。
世を済い邦(くに)を経(おさ)むるには、段の雲水の趣味を要す。
もし一度貧着(とんじゃく)あれば、すなわち危機に堕ちん。』

徳を進める修養や道を体得するには、世の中の富貴に対して
木石のように冷淡な考えをもつことが肝要である。
もし一度、それを羨ましく思ったり頼ったりすると
たちまち欲の虜(とりこ)になってしまい、修養ではなくなってしまう。
また、宗教家として世を救い、政治家として国を治めるには、
その去就に対して、行雲流水のような無心な心になることが大切である。
もし一度去就に執着する心をもったが最後、たちまち危地に陥ってしまうだろう。
救世も治国もあったものではない。


会社経営とは徳の実践であるともいえるもので大いに発展を期すべきである。
しかし、いったん徳を離れた行為をすれば積み上げてきた徳は
たちまち失われることを知らねばならない。


社会性はあるんだけどねぇ・・・・
退社したら業界の裏話でもやるか    あははは
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by huuraiman | 2006-12-29 14:40 | 独り言

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
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