ぽちっ・・・!?


嫁です。

ダンナのスキー場の稼ぎがお休みだったので、
家族をスキー場へランチに連れて行ってくれました。

ふだんは家のことに追われてしまい、ウチラ夫婦の会話はほとんどないので、
車中ではこどもが寝てくれればほんの少しでも会話ができます。
このときも娘が寝てくれたので、スキー場に向かう車中で唐突にダンナが話しはじめました。

『これからお前とどうやってやっていこうか、考えてさあ・・・』
『はあ・・・』
嫁の人間性・常識性が人並みから著しく劣るので、
ウチラ夫婦関係の継続にはダンナの非常な忍耐努力が強いられいて、
それがいつもダンナを悩ませているわけです。
出会って以来、ずっと彼の悩みの種なのでありました。

『お前を年相応と思うのはもうやめて、思春期の娘なんだと思うことにしたよ・・・』
『それと(イロイロあほな事を考える)暇がないくらいにしたったらどうかと。
 いろんなことに経験値を増やしたらななぁ~と思って。』

へこたれない優しいダンナなのです。

『そうかぁ~ いつも悩ませてゴメンネ・・・ ?』




アマゾンから"ぽちっ"のカメラらしきものが来たようでしたが、
ダンナはこどもが寝静まる夜まで箱を開けようとはしませんでした。

こどもらが寝静まってから、ダンナは箱をわたしに差し出して言うのです。

『これ、お前への誕生日プレゼント』
a0287278_6203631.jpg

a0287278_621176.jpg




ゲッ!!!



自分のカメラじゃないのん?!

無いお小遣いを貯めて自分用のカメラを買おうとしてたんじゃっ!?
『やっぱなんでも夫婦でしないとね。まずはお前のから』
『じぶんで調べてやれよ~わかんないことは周りの人に聞いて。俺には聞くな』

ダンナのカメラは!?
『俺のはまたもうちょっと辛抱だな~』

地味に前向きに現実を生きていこうと思っていた矢先に、
こんなプレゼント!?
マゾヒスティックなまでのダンナの大いなる愛に気持ちが押しつぶされそうです。

『あまりプレッシャーに感じるなよ(^^) 少しづつでいいんだから』

高価なバッグをもらったのならありがたく大切に置いておけばいいけど、
コレは・・・

どうしょ(゜o゜)
[PR]
by huuraiman | 2010-01-09 06:18 | 独り言

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31