大震災 #2


義父の住まう仙台市宮城野区の情報が乏しく、連絡のとれた親戚から入った情報では
津波が来るので今から逃げるが義父の最後の情報でその後連絡が途絶えています

居ても立っても居らられず石油ストーブやカセットコンロ、復旧したスーパーで
食べ物をなんとか買いましたがガソリンと石油が確保できません。
考えていても仕方が無いので道々対応することにし現地へ出発、高速は緊急車両のみの通行で
閉鎖されているので4号線をひた走ります。

たまに開いているGSは1km、2kmの渋滞はあたりまえで
とても買えるか買えないかのものに時間を費やすのは無駄なので
先に望みを託し一関まで進みましたが帰りの燃料を考えるとこの辺が撤退ラインでした。
助けを待っている人がいるのに辿りつけない不甲斐なさに腹が立つやら悔しいやら
疲れ果て帰宅し、子供の顔を見ると被災地にいる沢山の子供達のこともを思いとても切なく
被災の激しい場所の情報や救済、ライフラインの確保の遅さに逆恨みと知りながら
怒りが込み上げてしまいます・・・
何が一番必要なのかもう一度真剣に考えてほしいものです。

我が町でも一時再開されたコンビニやスーパーは追加納品もないのでしょう
品薄や閉店も増えていっており、ガソリンや灯油も同じような状態で
今日はガソリン10L、灯油20Lしか売ってくれません
ひたひたと困窮が忍び寄っているような気がします

さておき仙台市若林区はよく報道されるのですが隣の宮城野区は報道がほとんどありません
ガソリンが確保できればすぐに飛んでいくつもりです


時間が経つにつれて被害は膨れ上がっていますが、なかには不幸中の幸い明るい情報も入ってきています。
日に日に救援救済が良くなっていくはずです!希望をもってふんばりましょう!
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by huuraiman | 2011-03-13 18:59 | 独り言

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
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