田舎暮らし 移住 回顧録 序章


妻の体にもう1つの命が宿り
おぼろげながらに描いていた田舎暮らしへ
B型夫婦はその後起こりうる問題など微塵も感じず後先考えず急加速(笑)
東京での生活で、ものわかりの良いフリをしていた部分が表面化し色褪せていく

2006年10月
退職の意を伝えるが良い返事をもらえず数度の役員会議で押し問答
ちょうどこのころのアップしていた記事

必要なものを考えるより必要のないものを
排除していく方が難しいようでその実、簡単であるように最近思う。

思考・人・物、等々
最近鮮明に感じ見えだしそのものたちが急速に色褪せる間違いなく私の前から消える

移住先へ何を持っていくというより
何を捨て2度と手に入れず惑わされずテリトリーに入れないかが大事だ

もうすぐベビーと対面できるそして早い段階で東京を脱出したい
いや、早急に脱出する。
ベビーの為にも私達夫婦の為にあまり東京の記憶を残したくないなぁ・・・ 

良いところ探し距離間を工夫してお付き合いしなければ継続できない人間関係
素材が不味い物はやはり不味く調理法や調味料では限界がある
素材自体を変えない限りやはり不味いことに気付いた

もう東京を出たくて出たくて仕事も辞めたい一心でワガママ放題
病的でした あはは

そして時は2006年11月 姫の生まれる前日
役員会議で「失礼だが、この会社に魅了はない」と高らかに宣言
得る話が出来る方向転換させれる使いこなせる 役員さんがいるのか?と
もうここまでくれば大した勘違野郎ですな

そしてこんな記事をアップしている

戦力の把握と耳の痛い意見をしてもらえない器量の指揮官は哀れだ
孤立するか自ら沈むか身内に喰われるかだ

2度と組織には入らないバカとは表面上ですら交流しない

話してもわからない人に貴重な時間を浪費しない


もう駄々っ子を通り過ぎてテロだな(笑)

翌、私達の元へ天使が舞い降りた  
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ますます暴走  あはは


つづく
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by huuraiman | 2010-12-17 18:58 | 移住etc

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
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