猫のあんこ

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嫁です。

かわいがる一辺倒の関係ではなかっただけに、心が痛みます。
嫌がるオムツ替えに試行錯誤の日々、お互いにいろんな感情の交錯があったり・・・

ダンナはさいごまでよく可愛がってくれました。
夕方にはダンナの帰りを待ち焦がれてよく鳴いてたもんね。
なぜられて一緒にゴロンとしていると、
正体をなくしたフワフワの固まりのように見えました。
ダンナのお休みの日を待ったのかしら。
自らその選択も準備もしたように、きちんと死を迎えたふうでした。

珍しく暑い日でしたが、ダンナは丁寧に草を刈り、深く深く穴を掘ってくれました。
どうしてもはずせない用で女性陣は埋葬を済ませると出掛けてしまったのですが、
その合間にダンナはそこにチューリップの球根を植え、お線香をあげてくれました。

こんどは好奇心と生命力に溢れた輝く生を送れますように。
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Commented by こじぞう at 2015-09-02 22:37 x
切ないな・・・。
うちは猫達のタヒに慣れすぎてるかも。

でも、猫は死を迎えて、もっと自由になれるんだよ・・・。
ただただ合掌(人)
Commented by huuraiman at 2015-09-03 10:38
嫁よりこじへ

こじ家の飼い方というか生活が理想なんだけどね、北海道では怖くてできないっす。

家族とは心を通して触れ合わないといけないよね。

放たれたのなら良かったよ。

ところで猫という生き物は犬ほど素直に行動できないけど本音は従順で、
なんとも切ないもんだねぇ。



Commented by こじぞう at 2015-09-04 11:14 x
うちのは参考にならんぞぉ〜。
最近は2匹だけしか外に出さないよ。
ご近所には猫嫌いな人もいるんでなぁ。
しばらくきついとは思うけど、
時が流してくれるよ。


by huuraiman | 2015-09-02 10:23 | 家 族 | Comments(3)

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
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