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移住症候群?

生活に慣れてくると改めて夫婦の理想とする暮らしが実現できそうな土地を探そうと動き始める

良いとこも悪いところもあるのはあたりまえ

夫婦の価値観や心の声を指針に総合でプラスになる地へ

関西から東京へ、そして田舎暮らしを長野、東北2県と6年間

そして私たち家族は2012年 「いつかは」と思っていた北の大地へと津軽海峡を跨ぐ決断をした


半年後は北の大地へ まだ何処か決まってないけど


どうなりますか。
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by huuraiman | 2012-09-30 16:43 | 移住etc | Comments(0)

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地元釣友のRhoganさんがわざわざ自宅まで持って来てくれました。

これで今年も鮎を食べれることができました!ありがとうございます

今年、氏と一緒に釣りに行けなかったのが心残り・・・

北の大地でDEKKAIお魚を追いたいものだ
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by huuraiman | 2012-09-29 20:20 | 田舎暮らし | Comments(0)

夫婦の散々歩

嫁です。

私のこれまでおよそ6年の期間には、
二人の娘の妊娠・出産があり、都会生活にサヨナラをし田舎暮らしが始まり、
なんやかんや、外を歩くことがほぼ無い『ひきこもり』状態が続いていました。

『日本一歩く県民』だったのに、かなり脚力が落ちました。

ダンナが心身とも垂れ下がるばかりの嫁を心配し、
近所のみずうみ総距離20数キロをぐるり一周するウォーキングを企画してくれました。

二人の娘が幼稚園にいる間に20数キロを歩きます。
9時ごろ歩き始めて、2時半ごろに戻ってくる予定でした。

”でだし”は夫婦の会話も弾み快調です。

5キロくらい歩きました。
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嫁は股関節あたりが痛くなり気弱になってきました。
ダンナは足の痛みはあるもののテンションを高く保ってくれています。

お昼ごろには小川にかかる橋の上でおにぎりを食べました。
むっちゃオイシイ!
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ふたたび歩き始めてしばらくするとダンナのテンションも歩くテンポも落ちてきました。
一休みをする間隔も短くなってきたかな。
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ヤバイ・・・
あと半分の距離がある・・・
起点まで戻らないと車はないし、電車もバスもないし、
幼稚園のお迎えに間に合わない・・・

限界を悟ってきた夫婦は、もうしばらくの辛抱をして歩けば、
この道の先にレンタサイクルがあることに思い当たり、
ふたりとも痛みをこらえやっとの思いでたどり着きました。

レンタサイクル屋さんから車のある起点まで残りの約6キロは、
ダンナが疲れた体にムチ打ち、自転車でひた走り、ぷちトライアスロン状態。
折り返し、レンタサイクル屋さんで待つ嫁を車で迎えに来てくれました。

ノリで始めてみたもののムボウな試みみたいでした。
最後はいつもダンナが帳尻を合わせてくれます。

オチがついてウチラ夫婦らしいかもなぁ。
この地の良い思い出になりました。
何しろ夫婦での散歩?は楽しかった~
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by huuraiman | 2012-09-27 22:43 | 夫婦's 散歩 | Comments(0)

最近見た映画

幼稚園に送って 映画見て ランチ そしてお迎え  デート終わり。

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by huuraiman | 2012-09-26 12:40 | 夫婦's 映画 | Comments(0)

2012年 納竿

今シーズンは過去記憶にないほどの釣行回数が激減、禁漁となる9月も川に向かったのは2度
正直あまり釣りに行く気にもならなかった。この地で竿を振るのも最後だと思うけど、まぁこんなシーズンもあってもいいかな
Fishing Styleも変化の時かもね

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by huuraiman | 2012-09-20 16:39 | Fishing Style | Comments(2)
右肩上がりのどっぷり経済至上主義の頃からのおぼろげながらの田舎暮らしの思い、王女様との奇跡の出会いを境にゆっっくりと動きだし生活を見直し修正をおこないながら新しい生活に向けての思いを紡いでいく時が都会生活での違和感に対抗する手段の1つにもなっていった。

独り身が気楽で結婚する気は皆無だったけど出逢い同棲期間を経て2005年の年の瀬、多国籍の雰囲気漂う新宿区役所に入籍届けを提出、私も妻も子供は苦手で新しい家族は望んではいなかった。労務状態以外は待遇および収入は満足域にあり事業部を1つ任されていたのでそのまま会社勤めを続け転職を含めキャリアアップしそれなりに夫婦2人で面白おかしく生きていければと思っていたが女性は入籍したら精神と体が変化するのか人間が本来もっている本能的な流れに、私自身も変化した。
こんな親父に15歳も若い彼女が嫁いでくれた感謝の気持ちと順番では私がかなり早く三途の川を渡る予定なので1人残される妻の事を思うと不憫で授かりものとして流れに任すことに。

そして翌2006年春早々、utaの躰に新しい命の鼓動が脈打ち始めたのが判明。入金済みだった新婚旅行は無駄になったが幸せの瞬間でした。

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そして急激に私達夫婦は「脱東京」に動きだし、子供嫌いの私が3歳までは家族のそばにいて育児に参加したいという思いと家族単位でという思考になった。
朝夕の食事は家族で一緒に、環境の良い所で育てたい。しかし今のライフスタイルではまったく不可能で家に居る時間はほんの数時間、東京での生活は私たちが思い描く生活や環境とはまったく相反することばかりで一気に退職と東京脱出にシフト

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必要なものを考えるより必要のないものを排除していく方が難しいようでその実、簡単であるように思うようになり、そして時は2006年11月子供の生まれる前日、退職を留保し続ける会社側に役員会議で「失礼だが、この会社に魅力はない」と高らかに宣言。

甘いと言われれば反論できないが何かを犠牲にするような仕事はたかが知れているのだ


翌日、私達の元へ天使が舞い降りた。  長女、小姫の誕生
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by huuraiman | 2012-09-19 20:29 | 移住etc | Comments(0)

2007年東京脱出 6年間いろんな地を巡り 2013年念願の北海道に


by 紫夫婦
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